高知県電気自動車等購入応援キャンペーン

補助金の申請について

国の補助金とあわせて高知県内の個人・法人限定で購入をサポート

普通EV20万円、軽EV30万円、PHV20万円、FCV100万円、EVバイク7万円の県補助金

※国補助金の最大額については、令和8年4月1日時点のもの

主な補助要件
  • 令和8年4月1日以降に初度登録(新車新規登録)された車両(国補助金の対象であること)
  • 国補助金の交付申請を行っているもの
  • 県内に本店、支店、営業所等を有する事業者から高知県内の営業所等で車両を購入等していること

・詳細はキャンペーン特設サイトをご覧ください
・予算の上限に達し次第、予定より早期に終了する場合があります

電気自動車ってどう?

あなたの購入要因はなんですか?

  1. 環境にやさしそうだから

    EVは電気を利用して走行するため、ガソリンを燃焼して走行する従来車と比較して、走行時のCO2排出量は大幅に少なくなっています。EVは従来車に比べ20~30%CO2排出量が少なく、環境にやさしくなっています。また、EVに充電する電気を再エネ電力に変えることにより、さらなるCO2排出量の削減を実現できます。

  2. 購入補助があり、
    お得感があるから

    経産省では、環境負荷が少ない自動車(EV、PHEV、FCV)の購入費の一部への補助事業(CEV補助金)を実施しています。

    詳しくはこちら
  3. 商品の特性・性能に
    魅力を感じるから

    EVはモーターにより走行するため、ガソリンの燃焼によりエンジンを回転させ走行するガソリン車と比較し、アクセルを踏んでから加速までの遅れがなく、走行開始時から一定の加速をすることができます。また、EVは同様にエンジンからの動作音や振動がなく、走行時の静穏性に優れます。加えて、EVは電気を利用するため、ガソリンの臭いも気になりません。

  4. ランニングコストが
    安いと感じるから

    EVが走行に利用する電力の価格は、ガソリン価格と比較し大幅に安く、EVをすべて家庭の電力で充電する場合でも、年間で5,000km走行する場合は22,500円、10,000km走行する場合は45,000円を節約することができます。

    ※ガソリン価格については資源エネルギー庁石油製品価格調査を参考に、電気料金については2.5円/kwhとして算出

  5. 自宅で充電できるから

    EVは自宅に充電設備を設置することで、夜間での充電が可能となり、利便性が大きく向上します。戸建て住宅を新築する際に設置するケースに加え、現状設置がない住宅にも追加で設置することが可能です。

  6. 災害時に非常用電源にもなるから

    EVが搭載しているバッテリーは大容量であり、EVから家庭へ電力を供給する設備(V2H)を設置していれば、災害時や停電時において系統から電力が供給されなくなった際も、2~4日程度の家庭での消費電力を、EVからの電力のみで賄うことが可能です。

出典:環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/air/zero_carbon_drive/voice.html

電気のクルマは、
環境にもお財布にもやさしい選択。
補助制度を活用すれば、
もっと身近になるんじゃよ。

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